首都圏で最大といわれ注目されている社会人カップリングパーティを主催する企業です。数多くの人と出会うことが出来るため、趣味や価値観の合う理想のカップルが多くうまれるといいます。また、ほかのお見合いパーティより気軽にきっかけ探しとして参加できるカジュアル感があるため異業種のお友達ができるなどビジネスとしても活用されているのも特徴といえるでしょう。結婚相手や恋人を作ろうという事だけにこだわらず、会話を楽しみ出会いを大切にするという方針を感じることのできるパーティが多いといえるでしょう。初めてお見合いパーティに参加してみようかな? でもちょっと不安だな。あまり真剣すぎるのは緊張しちゃう...。と慣れていない方であればぜひシャンクレールからスタートしてみてください。きっと新しい人と出会い、話をすることを心から楽しむことができると思います。
シャンクレール
シャンクレールってどんなところ?
お見合いパーティの内容を比較してみよう
オーソドックスなカップリングパーティの流れです。自己紹介タイムでお互い挨拶をします。ネットワークカードというものが初めに配布されるのですが、これに相手の胸番号・名前・年齢・血液型・職業・趣味・住所等を記入していきます。その後、企画内容はパーティによって異なるのですがイス取りゲームなど相手の一面を見られて緊張をほぐしてくれるワンクッションの時間があり、その後フリータイムに移ります。この時間になると男性も積極的に話をしにいけるようになっているので通常のパーティに比べて安堵感やリラックス感は高いようです。実際、参加者は積極的になれた、進行がとてもうまくて気づいたら気持ちがのって楽しくなっていたなど自分をありのままに出せたという人が多いという印象を受けます。フリータイムが終了すると、全員が告白カードに番号を記入します。司会者がカップル成立告げ、パーティ終了となります。
お見合いパーティにはどんな人が参加しているの?
参加条件として男女28~40歳位などの指定があるパーティでも男女ともに30代前半が多く、年齢幅でのばらつきはそれほどないようです。職業は会社員、公務員がほとんどを占めます。年収は比較的平均値といわれる450万~層がコアなようです。
パーティの進行や内容に満足している参加者が多いのと、パーティ後に友達になり一緒に連絡をとりあって参加する人などリピーター率が高いのも特徴といえるでしょう。
比較ポイントになる会場と男女比は?
およそ男女各40名、計80名ぐらいの規模のものが主流のようです。比率も調整されているのでバラツキはないといいます。
パーティ会場は銀座(紙パルプ会館3階のPhoenixプラザ)、有楽町(富士屋ホテル5階の豪華ラウンジ)、新宿(住友ビル47階のスカイルームと住友ビル48階の展望Skyラウンジ)、池袋(ホテルテアトル3階のパーティRoom)、横浜(崎陽軒本店6階の展望ホール)、大宮(JACK5階のバンケットRoom)、立川(昭和ホテルB1のバンケットRoom)、千葉(ホテルサンシティ1階のバンケットRoom)の計9箇所に限られている。夜景が望めるスカイルームやゴージャスな豪華ラウンジなどハイクオリティを感じさせる雰囲気が魅力です。
これがシャンクレールの醍醐味
恋人を作るという事だけにこだわらず、会話を楽しみ出会いを大切にするという方針を感じることのできるパーティと初めにご紹介したように、パーティそのものに興味をもって楽しく過ごせる。それがシャンクレールのおもしろいところです。中でも遊びやグルメに特化した企画は人気のようです。例えば、豪華中華バイキングパーティ、ミュージシャンによる生ライブなど行って楽しむだけでも価値ありじゃない!と思える内容はうれしいですよね。相手が楽しんでいる飾らない姿を見て、その時間を共有できるパーティは自然な出会いをうみます。そういったカジュアル感がシャンクレールの人気の理由といえるのではないでしょうか。
