2015
01/31

Category:
融資

TAG:

COMMENTS:
No Comments »

お金を借入れるならどこ?

はじめてキャッシング会社を利用しようと思ったとき、まずはどこの会社にしようか悩むことと思います。
そして、今の時代であればインターネットを利用して調べることも多いと思われますが、実際にあちこちの会社のホームページを見ても、どこを見たらいいのかって知識がないと分かりにくいものです。
そこで、今回は見るべきところについてお話していこうと思います。
実際にどこかのキャッシング会社のホームページを見ながら読んでいただくと分かりやすいと思うので、お試しくださいね。
それでは、ホームページを開きましたら、まずは「融資限度額」と「金利」について確認しましょう。このふたつの情報は大抵トップページに大きく記載されていることと思いますが、ローン商品が複数あるところだと別ページにて商品ごとの融資限度額と金利も記載されていると思いますので、探してみてください。
まず、融資限度額の下限と上限を確認して、ご自分の利用したい金額に対して問題がないかを確認しましょう。そして、金利は低いほど利息も安くなりお得になりますが、こちらにも下限と上限があり、契約をされた際にその範囲内で金利が確定するので、融資限度額の下限に近ければ近いほど金利は上限に近く、逆に融資限度額の上限に近ければ近いほど金利は下限に近く設定されることを目安に見当をつけるようにしてください。
しかし、このふたつの点だけでは、大手キャッシング会社であればさほど差異がない状況なので、あとはサービス内容を調べて、ご自分に合ったサービス提供をしているキャッシング会社を選ぶと良いでしょう。
たとえば、スピーディーな借入を求めるのであれば、「瞬フリ」といった24時間最短10秒での振込サービス(振込先口座が三井住友銀行かジャパンネット銀行である必要があります。)を行っているプロミスは良いでしょうし、お友達と一緒にはじめたいなんてことであれば「紹介特典」付きのアイフルやアコムも良いでしょう。他にも、「無利息」サービスが充実しているレイクや、「返済期日のお知らせメール」といったサービスを行っているモビットなどもあります。
このように、借り入れ会社にはそれぞれの個性がありますので、ご自分にとって一番使いやすい会社をぜひ見つけてください。
(2014、11、25 付け情報)

キャッシングは1万円からでもできる?

給料日まであと数日、銀行口座に預金はなく、財布の中にはわずかばかりのお金。そんな状況に直面したことはありませんか?しかもそういう時に限って、お金が必要になったりするイベントが舞い込んできたりすることもあります。必要な分のお金だけなんとか工面したい、そんな時は少額キャッシングを利用しましょう。
キャッシングと聞くと、まとまったお金を借りるイメージが強いかもしれません。しかしほとんどの大手消費者金融は、最低1万円からの即日融資を行なっています。そのため必要な分だけの金額を借りることができ、給料日までのつなぎといった使い方もできるのです。借りる金額が小さいので、金利が高くても利息がそれほど負担にならないというメリットもあります。
しかし返済回数や返済方式によっては支払わなくてもいい利息が発生するので、1万円くらいの金額でも返済プランはきちんと立てておくべきです。利息を完全になくしたいなら、無利息期間を取り扱っている消費者金融を利用すると良いでしょう。無利息期間内に全額返済しなければならないという制約はあるものの、借りた分だけ返せばいいので精神的な負担も少なくて済みます。レイクなら5万円までの借り入れで180日間無利息サービスを提供しているので、ある程度のゆとりを持って返済ができます。
ほとんどのキャッシングが限度額内での借入・返済が自由となっているため、小額であることで「いつでも返せる」と油断してしまい、利息が膨れ上がって借金地獄に陥る危険性があります。少額であっても計画性を持って利用しましょう。

銀行でお金を借りるための条件

銀行でお金を借りるための条件とはどんなものがあるのでしょうか。銀行のローンは低金利なぶん、審査が厳しくなるというように言われています。しかし、銀行 お金 借りる条件を満たしていれば借りられるといいます。それは具体的にどんなものなのでしょうか。

銀行のローンと言ってもいろいろなローン商品がありますからそれによっても借りられる条件というのは違いますし、また大手銀行から地方銀行、ネット銀行と銀行そのものの種類もあります。しかし共通していえるお金を借りるための条件としてあげられているのは、安定した一定の収入があること、満20歳以上であること、くらいです。

他に、明記されてはいませんが銀行の審査に通るための条件としてあげられるとすれば、過去に返済が滞ったり踏み倒したりといったいわゆる金融事故歴がないこと、そして現在の他社借入や借入額の多さも関係してくるでしょう。基本的に消費者金融でお金を借りる際にみられる点と同じようなかんじではありますが、それぞれの項目ごとより慎重にシビアにみられる、という点が違いでしょう。

お金を借りる条件としては、銀行のローン商品でも比較的金利の高いカードローンではだいたいこのようなところでしょうが、金利がさらに低い他目的ローンとなってきますともっと厳しくなってきます。ブライダルや自己啓発資金、引っ越し資金などさまざまな目的に対して利用できる他目的ローンですが、利用のための条件には明細書や請求書などつかいみちを証明する書類が必要となってきますので生活費などには使えません。また税込み年収が200万円以上など設定があり収入を証明する書類が必要なケースもあります。

無利息貸付を選ぶ前に

無利息貸付というものをよく聞くようになりましたね。無利息のローンやキャッシングは、もちろん永遠に無利息となるのではなく、決まった期間は利息がかからずに借り入れできるというものなのです。
無利息の期間は、各金融機関によってそれぞれ決められています。1週間だけというところもあれば、30日間、100日間、さらになんと180日間もの無利息期間が設定されているところもあるなど、様々なものが見つかるでしょう。
また、なんでもどのような場合でも無利息になるのではなく、金融機関ごとに条件が設けられています。申し込み前には必ず自分に無利息期間が適用されるのかどうかを確認しておきましょう。無利息になるからとそのカードローンやキャッシングを選んだのに、結果として利息がかかってしまうこともあります。
また、期間限定で無利息キャンペーンを行っている場合は、もちろんその期間内に申し込みをしなければなりません。申し込み前にその時点での無利息キャンペーンはどのようになっているのかも必ず確認しましょう。
利用者にとってお得になるサービスであることは間違いないのですが、無利息期間のあるローンやキャッシングがたくさん登場しているだけに、自分にとって本当にメリットのあるものなのかを見極める目が求められるものでしょう。借り入れをした後に返済期間が長期に渡る場合はなおさら、その返済期間の便利さを優先して借り入れ先を選んだほうが最終的には使いやすかったということになるかもしれません。